車一括査定デメリット

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車一括査定は、とても便利なサービスで、数多くのメリットが存在します。その一方で、デメリットも存在します。車一括サービスを、より上手に活用するためには、そのデメリットについても知っておく必要があります。ここでは、車一括査定のデメリットを挙げていきます。車一括査定のデメリットとして、電話がたくさんかかってくる、査定申込時の査定額と最終的な査定額が必ずしも一致しない、実車査定時に即決を迫られる場合がある、などが挙げられます。まず最初に、電話がたくさんかかってくるという点ですが、一括査定に申し込むと、数分後に電話がかかってきます。その後も、次から次へと電話がかかってきます。電話対応に慣れていない人ですと、混乱してしまう可能性があります。電話対応を極力減らしたい場合は、一括査定申し込み時、入力フォームの備考欄に「メールにて査定見積り希望」などと入力しておきましょう。ただし、絶対に電話がかかってこない保証はありません。また、車の売却が決まった後に別の業者から電話がかかってくる場合もあります。ですので、売却が決まったらその旨をしっかりと伝えておきましょう。次に、査定申込時の査定額と最終的な査定額が必ずしも一致しないという点ですが、査定申込時に各販売業者から提示される査定額はあくまで概算です。販売業者も、実際に車を見ないと正確な価格を判断するのは難しいのです。あなたの車の状態によっては、査定申込時の査定額から減額されることもあります。査定申込時の査定額をあまり過信しないようにして下さい。ただ、逆に最終的な査定額が上がる場合もあります。その後の交渉によってはさらに上がる可能性もあります。いずれにしても、「査定申込時の査定額と最終的な査定額は必ずしも一致しない」ということは頭に入れておきましょう。最後に、実車査定時に即決を迫られる場合があるという点ですが、実車査定時に査定士から「今決めてください!そうすれば○×円になります!」などと即決を迫られる場合があります。査定士の口車に乗せられて、即決してしまう人も多いです。しかし、絶対に即決してはいけません。即決してしまっては、そもそも一括査定した意味がありません。なぜ一括査定に申し込んだのでしょうか?1円でも高く買取ってもらいたいからですよね?1円でも高く買取ってもらいたいなら、複数の販売業者を比較することは必須です。査定士に強気で即決を迫られると、ついつい提示された金額に満足してしまいがちですが、99%の確立で損をすることになります。査定を依頼した全ての販売業者の査定額を見なければ、本当に高いのか安いのかわかりません。ですので、「決断するのは全ての販売業者に査定してもらってから」という強い意志を持ってください。以上が車一括査定のデメリットになります。デメリットをしっかりと認識した上で、車一括査定を利用すると、よりスムーズな対応ができますし、より高く車を買取ってもらえる確率も上がるかもしれませんよ。